お通夜から葬儀までの基本的な流れを時系列で解説。

By | 2020年10月9日

通夜から葬儀までの日程をどのように決めればいいのか知らない人も多いのではないでしょうか?

ここからは、お通夜から葬儀までの基本的な流れと日程の決め方について解説していきます。

▼葬儀のスケジュールを早急に決めるべき理由は?

故人が亡くなって、どこで葬儀をするのかが決まったら、まずしなければならないのが「スケジュールを早急に決める」ということです。

もちろん葬儀をしなければならないリミットなどは存在しませんが、遺体のことを考えるとなるべく早くに執り行うのが最善と言えるでしょう。

突然亡くなってしまった場合は混乱してしまっているかもしれませんが、葬儀社とやり取りしながら早め早めに準備を進めていくことが重要です。

▼通夜から葬儀までの基本的な流れを解説。

一般的なスケジュールですが、故人が亡くなった翌日に通夜を行って、その翌日に葬儀や火葬を行うというものになります。

このように時間的に余裕が全くない状態で葬儀を執り行わなければならないので、基本的には遺族というよりも葬儀社主導で準備を進めていくことになります。

葬儀社とやり取りをする流れですが、医師に死亡診断書を作成してもらった後、担当者と葬儀を行う場所や具体的なスケジュールについて話し合います。

葬儀社とスケジュールを決めたら、友人や知人への連絡をすることになります。

前述したように葬儀社主導で葬儀の日程や場所について決めていくので、そこまで心配することはなく流れを押さえておけば大丈夫です。