Author Archives: admin01

お通夜から葬儀までの基本的な流れを時系列で解説。

通夜から葬儀までの日程をどのように決めればいいのか知らない人も多いのではないでしょうか?

ここからは、お通夜から葬儀までの基本的な流れと日程の決め方について解説していきます。

▼葬儀のスケジュールを早急に決めるべき理由は?

故人が亡くなって、どこで葬儀をするのかが決まったら、まずしなければならないのが「スケジュールを早急に決める」ということです。

もちろん葬儀をしなければならないリミットなどは存在しませんが、遺体のことを考えるとなるべく早くに執り行うのが最善と言えるでしょう。

突然亡くなってしまった場合は混乱してしまっているかもしれませんが、葬儀社とやり取りしながら早め早めに準備を進めていくことが重要です。

▼通夜から葬儀までの基本的な流れを解説。

一般的なスケジュールですが、故人が亡くなった翌日に通夜を行って、その翌日に葬儀や火葬を行うというものになります。

このように時間的に余裕が全くない状態で葬儀を執り行わなければならないので、基本的には遺族というよりも葬儀社主導で準備を進めていくことになります。

葬儀社とやり取りをする流れですが、医師に死亡診断書を作成してもらった後、担当者と葬儀を行う場所や具体的なスケジュールについて話し合います。

葬儀社とスケジュールを決めたら、友人や知人への連絡をすることになります。

前述したように葬儀社主導で葬儀の日程や場所について決めていくので、そこまで心配することはなく流れを押さえておけば大丈夫です。

葬儀に参列する場合、どのような服装で行けばいい?

葬儀に遺族として参列する場合、マナーとして服装には気を付けなければなりません。

ただ、葬儀に参列するという経験はそう何度もあるものではないため、迷ってしまう人もいるのではないでしょうか?

ここからは葬儀に参列する場合の服装について解説していきます。

▼男性の基本的な葬儀の服装

男性の場合は、黒のモーニングコートと黒のネクタイという服装が正式なものになります。

ただ、現在はモーニングコートではなくフォーマルスーツを着て葬儀に参列する人もいます。

礼装というわけではありませんがこれでも十分でしょう。

また、シャツは白を着用して、靴下や靴などは黒のものを選ぶのが基本です。

靴に関しては、つま先に何もデザインがない「プレーントゥ」かつま先部分に線が入っている「ストレートチップ」を選ぶといいでしょう。

アクセサリーに関しては基本的には何も付けませんが、結婚指輪であればマナー違反にはなりません。

▼女性の基本的な葬儀の服装

女性の場合は、黒色のスーツやワンピースが正式なものになります。

肌の露出は避けなければならないので、スカート丈が足首まであるものを着るようにしましょう。

また、黒のストッキングに黒のパンプスというように、全体的に黒で統一するようにするのが基本となります。

アクセサリーに関しては男性と同じく結婚指輪であれば問題ありません。

葬儀の服装には細かいルールも多く難しいと感じるかもしれません。

ただ、ポイントさえ押さえてしまえばそこまで悩むことなく準備することが可能です。

○こちらもご参考ください…【お葬式の服装】女性の喪服マナー/正式と略式/Q&Aも

葬儀で遺族側が知っておかなければならないマナーとは?

葬儀をする場合に遺族側が知っておかなければならないマナーについて、葬儀に参列する経験は何度もあるものではないため知らないことも多いと思います。

そこでここからは、葬儀をする際の基本的なマナーについて解説していきます。

▼遺族側が葬儀で行う挨拶のマナーとは?

遺族側が葬儀で行わなければならないものとして「挨拶」があります。

その場合「通夜の最後に喪主から参列者へ挨拶をする」「葬儀閉会の際に親族代表が挨拶をする」「参列者からお悔やみの言葉を頂いた際に挨拶をする」などの機会があります。

これらの挨拶に関してはインターネットで様々な例文が載っているので参考にすると良いでしょう。

挨拶についてのマナーを把握しておくことによって、急に挨拶を求められて焦ってしまうようなことはなくなります。

▼遺族側が香典や焼香で気を付けるマナーとは?

香典は喪主と配偶者以外の遺族が供えるものになります。

これは死者の霊前に供えるものなので、袱紗に包んだ状態で持参するのがマナーとなります。

また、香典の表書きなどにもマナーがあるので、この点についてはしっかりと確認しておきましょう。

焼香は葬儀を行う際に参列者全員で行う儀式です。

この順番も重要で、故人との血縁関係が近しい人から順番に焼香を行うのがマナーになります。

葬儀をする際に事前にマナーを身に付けておくことによって、焦ることなく葬儀を執り行うことができます。

特に遺族側はしっかりとマナーについて知っておいた方がいいでしょう。